バックアップとエクスポート

データを自分のファイルに保存し、あとで復元し、すべてを表計算へ持ち出します。

バックアップとエクスポート画面は、性質の違う二つをまとめています。アプリの中で復元するために作られたファイルであるバックアップと、アプリの外で使うための CSV エクスポートです。

ファイルへのバックアップはどのプランでも使えます。

  1. バックアップを取る

    バックアップを書き出すをタップします。アプリはこの端末のデータでファイルを作り、どこに置くかはあなたが選びます。

    端末を替える前、再インストールの前、そして時折、クラウドのバックアップを入れていても、バックアップを取ってください。

  2. 復元する

    バックアップを復元はファイルを読み戻します。プランやアカウントに頼らずに、すべてのデータを新しい端末へ持っていく道です。

  3. 表計算へ書き出す

    データをファイルにエクスポートで対象と期間を選び、CSV形式でエクスポートをタップします。アプリは、選んだ対象ごとに一つの CSV を収めた zip ファイルを作ります。

    走行はまるごと書き出されます。要約に加えて、ファイルはルート、センサーの測定値、イベント、スコアを持ちます。

  4. 期間は考えて選ぶ

    履歴を丸ごと一度に書き出すと大きなファイルになり、時間もかかります。経費の精算や確定申告のためなら、必要な期間だけを書き出してください。


うまくいかないとき

バックアップはアプリのためのものです。データがすべて保たれた、アプリが読み戻せるファイルです。CSV エクスポートはあなたのためのもので、表計算、経理、自分なりの分析に使います。CSV は復元できません。

期間を短くし、選ぶ対象を減らしてください。量の大半を占めるのは走行です。ルートとセンサーの測定値を一点ずつ含むからです。

いりません。ファイルへのバックアップはどのプランでも、アカウントなしでも働きます。クラウドのプランが要るのは自動の継続バックアップで、それは別の機能です。

写真と添付した書類は別に、端末の中に保たれます。端末にだけあるものとすでにクラウドへ渡ったものを見るには、ストレージを確かめてください。


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