バックアップとエクスポート画面は、性質の違う二つをまとめています。アプリの中で復元するために作られたファイルであるバックアップと、アプリの外で使うための CSV エクスポートです。
ファイルへのバックアップはどのプランでも使えます。
バックアップを取る
バックアップを書き出すをタップします。アプリはこの端末のデータでファイルを作り、どこに置くかはあなたが選びます。
端末を替える前、再インストールの前、そして時折、クラウドのバックアップを入れていても、バックアップを取ってください。
復元する
バックアップを復元はファイルを読み戻します。プランやアカウントに頼らずに、すべてのデータを新しい端末へ持っていく道です。
表計算へ書き出す
データをファイルにエクスポートで対象と期間を選び、CSV形式でエクスポートをタップします。アプリは、選んだ対象ごとに一つの CSV を収めた zip ファイルを作ります。
走行はまるごと書き出されます。要約に加えて、ファイルはルート、センサーの測定値、イベント、スコアを持ちます。
期間は考えて選ぶ
履歴を丸ごと一度に書き出すと大きなファイルになり、時間もかかります。経費の精算や確定申告のためなら、必要な期間だけを書き出してください。
- バックアップを書き出す
- この端末のバックアップファイルを作ります。どのプランでも使えます。
- バックアップを復元
- バックアップファイルをアプリへ読み戻します。
- CSV形式でエクスポート
- 選んだ期間について、選んだ対象ごとに一つの CSV を収めた zip を作ります。
- 期間
- 書き出しを範囲に絞ります。無駄に大きなファイルを避けられます。
- 対象の選択
- 書き出しに何を入れるかを決めます。走行、給油、経費、整備、その他の記録です。