センサーを検出する

カタログにない読み取りを求めて車の ECU を探索する。

車は、応答できるすべてを名乗るわけではありません。自動センサー検出は、当社のデータベースにある拡張センサーをお使いの車両の ECU で直接試し、応答が返ってきたものを表示します。

この画面はセンサープロファイルのフローティングボタンから開き、アプリはこれを実験的と示しています。

  1. 車を整える

    駐車し、エンジンをかけずにイグニッションをオンにして、アダプターを接続します。探索は ECU への長い一連のコマンドで、モジュールが起きていることと車が止まっていることを必要とします。

    アダプターが接続されていないと、アプリはその旨を伝え、開始させません。

  2. スキャンを始める

    スキャン開始をタップします。画面はスキャン中…を示すようになり、ECU が応答するにつれて結果が現れます。無料プランでは、この機能を開くための確認画面がまず開きます。

    前回の検出で保存したセンサーは再び探索されません。各回は、まだ保存されていないものだけを探します。

  3. 出てきたものを見直す

    最後に、一覧は何を残しておくかを確認して選択するの見出しの下に並びます。すべての結果が役に立つわけではありません。まったく変わらない値や、車の使い方と関係なく揺れる値は、提案された名前と一致していない可能性が高いです。

    センサーを 1 つずつ選ぶか、すべて選択をお使いください。

  4. 選択を保存する

    選択したものを保存をタップします。センサーはスキャン済み PID のプロファイルに入り、他のセンサーと同じように読み取りの画面に出るようになります。

    保存せずに離れると、結果が失われ検出をやり直すことになるとアプリが知らせます。


うまくいかないとき

探索は ECU とリアルタイムでやり取りするため、アダプターなしでは動きません。イグニッションをオンにして接続画面から接続し、この画面に戻ってください。

前回までに保存したセンサーは再び探索されないため、2 回目はいつも 1 回目より少なく見つかります。すべてを探索し直すには、まずユーザーのタブにあるスキャン済み PID のプロファイルをセンサープロファイルで削除してください。

探索の間ずっとイグニッションがオンのままだったかも確かめてください。

無料プランは拡張センサーを 5 つまで持てて、まとめて選ぶ操作はありません。有料プランはどちらの制限も外します。

探索は ECU がそのコマンドに応答することを見つけるだけで、その数値がお使いのモデルで何を意味するかまでは分かりません。センサープロファイルのユーザーのタブを開き、役に立たないものを削除してください。


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