経費画面は、燃料でも整備でもない車の費用をすべて集めます。保険、税金、登録、駐車、通行料、罰金、車検、アクセサリー、洗車などです。
経費を記録する
フローティングボタンをタップし、種類を選んで金額、日付、時間、走行距離を入力します。通貨、施設名、住所で記録が完成します。
走行距離は計算に関わります。画面上部に表示される距離あたりの費用を可能にするのが走行距離だからです。
個人と仕事を分ける
支出の種類で個人と仕事のどちらかを選びます。車を仕事に使う人は、こうすることで個人利用と混ぜずに、経費として計上できるものだけを合計できます。
繰り返しを設定する
繰り返しは、選んだ間隔で経費を繰り返します。毎月、四半期ごと、半年ごと、毎年のいずれかです。なしは記録を一回限りにします。保険、登録、月極駐車場のためのものです。
領収書を残す
添付ファイルは領収書や請求書の写真を記録とともに保管し、注意事項は自由な文章を保管します。
経費を精算するときや車を売るとき、金額に添えられた領収書こそが記録の裏づけになります。
合計を読む
上部にはコスト、1日あたり、距離あたりの費用が表示され、選んだ期間と選んだ車について計算されます。
選択リストを整える
フォームの中の経費の種類と支払い方法がリストを開くので、独自の項目を追加できます。どちらもすべての車に共通です。
記録を直す
行を右にスワイプすると編集、左にスワイプすると削除で、確認を求められます。
- フローティングボタン
- 新しい経費のフォームを開きます。
- 経費の種類
- カテゴリーの一覧です。編集でき、すべての車に共通です。
- 支払い方法
- 支払い手段の一覧です。これも編集でき、車のあいだで共有されます。
- 個人 / 仕事
- 個人利用と仕事利用を分け、合計が別々に出るようにします。
- 繰り返し
- なし、毎月、四半期ごと、半年ごと、毎年。選んだ間隔で記録を繰り返します。
- 通貨
- 既定と異なる場合の、その記録の通貨です。
- 走行距離
- 距離あたりの費用を可能にします。固定費のときも入力してください。
- 添付ファイル
- 領収書や請求書の写真で、記録とともに保管されます。
- コスト、1日あたり、距離あたり
- 選んだ期間と選んだ車の合計で、画面上部に表示されます。
- 車両フィルター
- 車が二台以上あるときだけ現れます。すべては有効な車を合算します。