経費

燃料以外に車にかかる費用を記録し、個人と仕事を分けて管理します。

経費画面は、燃料でも整備でもない車の費用をすべて集めます。保険、税金、登録、駐車、通行料、罰金、車検、アクセサリー、洗車などです。

  1. 経費を記録する

    フローティングボタンをタップし、種類を選んで金額、日付時間走行距離を入力します。通貨施設名住所で記録が完成します。

    走行距離は計算に関わります。画面上部に表示される距離あたりの費用を可能にするのが走行距離だからです。

  2. 個人と仕事を分ける

    支出の種類個人仕事のどちらかを選びます。車を仕事に使う人は、こうすることで個人利用と混ぜずに、経費として計上できるものだけを合計できます。

  3. 繰り返しを設定する

    繰り返しは、選んだ間隔で経費を繰り返します。毎月四半期ごと半年ごと毎年のいずれかです。なしは記録を一回限りにします。保険、登録、月極駐車場のためのものです。

  4. 領収書を残す

    添付ファイルは領収書や請求書の写真を記録とともに保管し、注意事項は自由な文章を保管します。

    経費を精算するときや車を売るとき、金額に添えられた領収書こそが記録の裏づけになります。

  5. 合計を読む

    上部にはコスト1日あたり、距離あたりの費用が表示され、選んだ期間と選んだ車について計算されます。

  6. 選択リストを整える

    フォームの中の経費の種類支払い方法がリストを開くので、独自の項目を追加できます。どちらもすべての車に共通です。

  7. 記録を直す

    行を右にスワイプすると編集、左にスワイプすると削除で、確認を求められます。


うまくいかないとき

計算は記録の走行距離に依存します。それがないと、その費用がどれだけの距離をまかなったのかアプリには分からないからです。古い記録を編集して、日付に合う走行距離を補ってください。

記録ごとに支出の種類を使い、仕事を選んでください。同じ区分は収入にもあり、仕事で車を使う人はそれで収支を締められます。

フォームから経費の種類を開いて、独自の項目を追加してください。リストは編集でき、すべての車に共通です。

記録を右にスワイプして編集し、車を切り替えてください。削除して作り直す必要はありません。


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