給油履歴

給油を入力し、燃費の統計を読み、車載コンピューターと比べる。

給油履歴の画面にはタブが 2 つあります。計算された数値を並べる統計と、入力の一覧である給油履歴です。

車の実際の燃費は、満タンから満タンまでで測って、この画面から出てきます。

  1. 給油を入力する

    緑のフローティングボタンをタップします。フォームは支出の種類から始まります。個人仕事で、続いて日付時間走行距離です。そのあとに燃料、数量、合計が来ます。

    決め手になる項目は満タン?です。満タンを記すことが燃費計算の区間を閉じるので、これがないとアプリは期間を締められません。

    ガソリンスタンド住所支払い方法注意事項添付ファイルは任意です。ガソリンスタンドの欄は場所の一覧を開き、よく使うスタンドが名前と住所とともに保存され、次から使い回せます。

    保存のとき、入力した値で車の登録を最新に保つために、アプリが車の走行距離計を更新しますか?と尋ねることがあります。

  2. 複数の燃料を記録する

    + 燃料のボタンは同じ給油に行をもう 1 つ足し、合計 3 つまで増やせます。フレックス車や 2 種類の燃料を使う車で、2 つの製品を入れたときがこれにあたります。

    各行にそれぞれの満タンの記しが付きます。

  3. 1 回入力し忘れたと伝える

    入力しないままの給油が間にあった場合は前回の登録を忘れてしまいましたを選んでください。

    この記しは効きます。リットルが足りないまま誤った燃費を出す代わりに、アプリは区間を閉じ、その区間を平均から外します。

  4. 統計を読む

    統計のタブには平均燃費コスト1日あたり今月の支出前回の給油、そして次回の給油の予測が並びます。

    異常が検出されましたは、ある入力が他から外れているときに現れます。たいていは走行距離の打ち間違いか、部分給油に満タンを記したことを指しています。

  5. 車載コンピューターと比べる

    OBDと給油の比較は、車が示す燃費と、入れたリットルから計算した燃費を並べて見せます。

    車の側の列は、記録された走行がその区間の距離を十分に覆っているときだけ現れます。その水準に届かない場合、比較は小さすぎる標本から出ることになるため、アプリは表示をやめます。

  6. エタノールとガソリンを比べる

    両方の燃料がある市場では、2 つの価格を入れてエタノール vs ガソリンをタップしてください。アプリは、70 パーセントの目安ではなく、あなたの車がそれぞれで示す実際の燃費に基づいて、どちらが得かを答えます。

  7. 入力を直す

    給油履歴のタブで、行を右へスワイプすると編集、左へスワイプすると確認のうえ削除できます。


うまくいかないとき

計算は満タンから満タンまでで行われるため、最初の区間を閉じるには満タンとして記した給油が2 件必要です。それまでは割るべき距離も容量もありません。

最も多い原因は走行距離です。給油履歴のタブで直前の入力の値を確かめてください。桁が 1 つ多い、または少ないだけで平均全体がずれます。アプリはたいていそうした場合を異常が検出されましたとして印を付けます。

2 番目に多い原因は、部分給油に満タンを記したことです。

差は想定内で、たいていは数パーセントです。車載コンピューターは噴射時間から燃費を推定し、メーカーが、ほぼ常に楽観的に較正しています。給油機から給油機までの測定は、実際に支払ったリットルを数えます。

2 つを並べて見るにはOBDと給油の比較をお使いください。

比較には、記録された走行がその区間の距離を十分に覆っていることが必要です。アプリを閉じたまま、あるいはアダプターなしで多く走った場合は標本が小さいため、アプリは頼りない数字を見せる代わりにその列を落とします。

アプリは製品を混ぜません。液体燃料、LPG、CNG、電気は別々に追われ、給油の各燃料行はそれぞれのカテゴリーに入ります。各行の燃料の欄に正しい製品が入っているか確かめてください。


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