ヘッドアップディスプレイ

フロントガラスに読み取りを映す、画像を反転させる、そして何を表示するかを選ぶ。

ヘッドアップディスプレイは、フロントガラスに映るよう、いくつかの読み取りを画面いっぱいに表示します。この機能は夜間、スマートフォンをダッシュボードに画面を上に向けて置いた状態で働きます。

  1. スマートフォンを置いて反転をオンにする

    スマートフォンをダッシュボードの上、ハンドルの手前に、画面を上に向けて置きます。

    上部バーの のアイコンをタップして反転をオンにします。画像を左右に反転させ、これによってガラスに映る像が正しい向きで読めるようになります。反転がオフのときアイコンは暗く、オンのときは点灯します。

    結果がいちばん良いのは夜間やトンネルの中です。強い日ざしのもとでは反射がほとんど成り立たず、アプリのどの設定でもそれは補えません。

  2. バーを表示したり隠したりする

    画面のどこかをタップすると上部バーが表示され、また隠れます。バーを隠すと、画面には読み取りだけが残ります。

  3. 上部の 2 つの読み取りを選ぶ

    設定HUD左上のセンサー右上のセンサーを設定します。速度は常に中央に、大きな文字で残ります。

    情報は少ないほうが向いています。大きな数字 2 つならガラス越しに一目で読めますが、小さな数字 4 つは読めません。

  4. スタイルと色を選ぶ

    スタイルでは、番号の付いた 3 つのレイアウトから選びます。リング付きの文字盤、バー付きのデジタルパネル、そして数字だけのデジタル表示です。

    HUDの色では、自動のモードがアプリのテーマに従います。手動ではメインカラー補助テキスト色背景色をご自身で決めます。結果はガラスと、貼ってあればフィルムに左右されるので、組み合わせはご自分の車で、夜間に試してください。

  5. 速度警告をオンにする

    速度警告は、速度が設定した上限を超えたときにその数字を強調します。


うまくいかないとき

4 つを確かめてください。上部バーの のアイコンで反転がオンになっているか、スマートフォンが画面を上に向けてダッシュボードに置かれているか、周囲が暗いか、そして画面の明るさが最大かどうかです。

濃いフィルムや反射層のあるフロントガラスは反射を大きく削ぎ、アプリのどの設定でもその損失は補えません。

速度とエンジン回転数は車から来ます。アダプターが接続されていない場合、HUD はスマートフォン自身が測るものだけを表示します。接続画面からアダプターを接続してください。

HUD は開いている間、画面を起きたままにするようシステムに求めます。それでも暗くなる場合は、充電器をつなぎ、スマートフォンが省電力モードになっていないか確かめてください。


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