言語と単位

アプリの言語を変え、距離、燃費、空気圧、通貨の見せ方を選びます。

この画面はアプリの言語と測定の単位を決めます。選んだ内容はどの画面にも通り、燃費の単位は意図して他から独立しています。

  1. 言語を変える

    言語で一覧から一つを選びます。変更はアプリ全体に通り、端末に設定された言語とは関わりません。

  2. 単位系を選ぶ

    単位系には三つの選択肢があります。km、L、km/h、°C を使うメートル法。mi、米ガロン、mph、°F を使うヤード・ポンド法 (米国)。そして英ガロンを使うヤード・ポンド法 (英国)です。

    二つのヤード・ポンド法の違いはガロンで、大西洋の両側で容量が異なります。

  3. 燃費の見せ方を選ぶ

    燃費の単位は単位系から独立しています。キロメートルを使いながら、燃費を km/L でも L/100km でも、その市場が慣れているほうで見られます。

    電気とガスの消費はその選択に従いません。それぞれ、その市場のやり方どおりに示されます。

  4. タイヤ空気圧を決める

    タイヤ空気圧は測定値の単位を決めます。お使いの車のドア柱のラベルと見比べ、同じ単位を選んでください。頭の中で換算する手間がなくなります。

  5. 通貨を決める

    通貨は給油、経費、収入、整備に通ります。金額を換算はしません。記号と書式を変えるだけです。


うまくいかないとき

そうなるのが当然です。通貨は見せ方の問題にすぎず、金額を換算しないからです。すでに入れた給油は同じ数字のままで、変わるのは記号だけです。

その組み合わせはできます。単位系はメートル法のままにし、燃費の単位だけを変えてください。二つの欄が独立しているのは、まさにそうした選び方を許すためです。

これは意図したものです。電気とガスはそれぞれの市場のやり方どおりに示され、液体燃料の単位には従いません。換算しても、誰も使わない数字になるからです。

変更の前に開いた画面は、開き直すまで前の言語のままのことがあります。ホーム画面に戻ってから、もう一度入ってください。


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