OBDモニター

車両が自身の排出ガス関連システムで行うテストの結果を、メーカーが定めた限界値とともに表示します。

排出ガステストのレディネスモニターは、各セルフテストが実行済みかどうかを示します。この画面では、各テストが測定した値、つまり最後の値と、メーカーが定めた下限と上限を表示します(OBDサービス06)。

エンジン警告灯が点灯する前に、故障に近づいている部品に気づく助けになります。

  1. 車両を停止した状態で接続

    アダプターを接続し、イグニッションをONにするかエンジンをかけ、車両を停止したままにします。走行中は読み取りが拒否されます。

  2. 「読む」をタップ

    アプリが車両にどのモニターがあるかを問い合わせ、1つずつ読み取ります。進行状況はシートに表示され、いつでもキャンセルできます。無料プランでは短い広告のあとに読み取りが始まります。

  3. 結果を確認

    テストはモニターごとにまとめられます。触媒、O2センサー、EGR、蒸発ガス系、失火などです。各行に値、限界値、状態が表示されます。注意が必要なものだけを見るには「限界外のテストのみ表示」をオンにします。

  4. 以前の読み取りと比較

    各車両の直近20回の読み取りがスマートフォンに保存されます。「以前の読み取り」をタップすると古いものを開けます。保存済みの読み取りは接続なし、広告なしで開きます。


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