排出ガステストのレディネスモニターは、各セルフテストが実行済みかどうかを示します。この画面では、各テストが測定した値、つまり最後の値と、メーカーが定めた下限と上限を表示します(OBDサービス06)。
エンジン警告灯が点灯する前に、故障に近づいている部品に気づく助けになります。
車両を停止した状態で接続
アダプターを接続し、イグニッションをONにするかエンジンをかけ、車両を停止したままにします。走行中は読み取りが拒否されます。
「読む」をタップ
アプリが車両にどのモニターがあるかを問い合わせ、1つずつ読み取ります。進行状況はシートに表示され、いつでもキャンセルできます。無料プランでは短い広告のあとに読み取りが始まります。
結果を確認
テストはモニターごとにまとめられます。触媒、O2センサー、EGR、蒸発ガス系、失火などです。各行に値、限界値、状態が表示されます。注意が必要なものだけを見るには「限界外のテストのみ表示」をオンにします。
以前の読み取りと比較
各車両の直近20回の読み取りがスマートフォンに保存されます。「以前の読み取り」をタップすると古いものを開けます。保存済みの読み取りは接続なし、広告なしで開きます。
- 限界内
- 最後の結果がメーカーの定めた限界値の範囲内です。
- 限界外
- 最後の結果が限界値の範囲外です。そのモニターの故障コードに先立って現れることがよくあります。
- 未テスト
- コードの消去またはバッテリーの取り外し以降、テストが完了していません。
- 判定なし
- 車両が矛盾する限界値を送ってきたため、アプリは値を判定しません。
- 限界外のテストのみ表示
- 限界内のテストを非表示にします。
- 以前の読み取り
- この車両に保存された直近20回の読み取りのいずれかを開きます。