リマインダー

日付で、走行距離で、あるいはその両方で通知を受け取り、自動で繰り返します。

リマインダー画面は、期限が切れる前に知らせます。保険、登録、車検、定期点検、タイヤ交換などです。通知は日付でも、走行距離でも、その両方でも出せます。

  1. リマインダーを作る

    フローティングボタンをタップして、タイトル、車、必要ならメモを入力します。

  2. きっかけを選ぶ

    日付では決めた日に知らせ、保険や登録に向いています。走行距離で目標走行距離に達したときに知らせ、定期点検や部品交換に向いています。

    両方の条件を同じリマインダーに入れることもでき、その場合は先に来たほうで通知が出ます。

  3. 繰り返しを組む

    日付で繰り返しは、日数ごとと組み合わせて、選んだ間隔でリマインダーを作り直します。走行距離で繰り返すは、間隔と組み合わせて、同じことを距離で行います。

    こうして、毎年の登録も一万キロごとの点検もアプリが追い続けることになります。

  4. 完了としてマークする

    用事を済ませたら完了としてマークを使います。リマインダーはアクティブから完了に変わり、繰り返しなら次のサイクルがすぐに作られます。

  5. 一覧を追う

    一覧はアクティブなものと、すでに完了したものを分けて保ちます。左にスワイプすると削除で、確認を求められます。


うまくいかないとき

端末の設定でアプリの通知が許可されているか確認してください。Android ではさらにバッテリーの最適化を無効にするを確認してください。これは接続画面にあります。一部のメーカーは最適化されたアプリの通知を遅らせたり抑えたりするからです。

これは最新の走行距離に依存します。アダプターがつながっていれば値は車から来ます。アダプターがない場合はアプリが入力を求め、その数字を使います。走行距離が古いままだと目標には決して届きません。

繰り返しは完了としてマークを使うことに依存します。リマインダーを削除すると、更新ではなく系列の終了になります。

リマインダーの日付を本当の期限より数日前に置き、本当の期限はメモに残してください。消耗部品については、メンテナンス画面に前倒し用の専用項目で警告しますがあります。


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