登録は 6 画面のウィザードです。ここでの項目が、どのセンサープロファイルを提案するか、燃費をどう計算するか、どの単位を表示するかを決めるので、丁寧に入力してください。
メーカーを選ぶ
メーカーを検索...の欄でリストを絞り込み、メーカーをタップします。ウィザードのどの画面でも、次へが次の手順に進みます。
この車にアプリを接続したことがあれば、画面にOBDから自動入力のボタンが現れます。保存された VIN からメーカーを判別し、見つかったメーカーをそのすぐ下に表示します。1 回のタップで欄が埋まります。
このボタンはその時点でアダプターが接続されている必要はなく、正しいメーカーがすでに選ばれているときは表示されません。
モデルを選ぶ
名前で検索し、お使いの車の正確なモデルを選びます。
正確なモデルがリストにない場合は、検索欄に名前を入力し、入力した内容をそのまま繰り返す最初の行をタップしてください。似た名前を受け入れるより、この方法で登録するほうが確実です。Corolla と Corolla Cross のように、似た名前は同じ車を意味しません。そしてアプリはモデルを手がかりにメーカーの拡張センサープロファイルを探します。近い別のモデルを選ぶと違うプロファイルが読み込まれ、センサーの測定値と車両の診断に悪影響が出ます。
モデルを手で入力した場合や、車両が乗用車でない場合は、車両タイプの選択も現れます。先に進む前に値を確認してください。
燃料を選ぶ
燃料の種類を選びます。この選択が、後で表示される燃費の単位を決めます。プラグインハイブリッドでは液体燃料と電力を別々に追い、2 つを 1 つの数値にまとめることはしません。
技術仕様を入力する
年式は必須です。エンジン、ギア段数、タンク(L)、重量(kg)は任意ですが、計算に使われます。タンク容量がないとアプリは航続距離を見積もらず、重量がないと一部の計算センサーは精度を失います。
これらの数値が分からない場合は、お使いの車の諸元をインターネットで調べてください。先に進んで後から補うこともできます。マイガレージで車両カードを右へスワイプすると、入力済みのデータとともに同じウィザードが開き直します。
プロファイルを確認する
利用可能なプロファイルの画面には、何が導入されるかが表示されます。お使いのモデル向けのものがあれば拡張センサーのOBDプロファイルも含まれます。
カタログにまだ拡張プロファイルがないとアプリが伝えた場合は、そのまま先へ進んでください。追加のセンサーは後からセンサーの検出で探せます。
メーカーの診断プロファイルがカタログにある場合、同じ画面に、故障コードのスキャンが使う診断用OBDプロファイルが表示され、お使いの車に合うプロファイルには推奨のラベルが付きます。プロファイルを変更でリストが開き、車両の世代とエンジンから選べます。各プロファイルの説明には、対応が確認されているモデルが並びます。
ニックネームを付けて仕上げる
ニックネームは任意で、同じメーカー・同じモデルの車が 2 台あるときのように、リストで 2 台が同じ名前になる場合に役立ちます。仕事用の車、家族の誰かの車、レンタカーというように、その車が誰のものか、何のためのものかを示すのにも使えます。
ニックネームはモデルを置き換えるものではなく、モデルの隣に表示されます。車両の切り替えやフィルターでは、走行や給油から費用、リマインダー、レポート、バックアップまで、データを車ごとに分けるすべての画面でモデル · ニックネームと表示されます。
完了をタップします。
- メーカーを検索 / モデルを検索
- 入力に合わせてリストを絞り込みます。
- OBDから自動入力
- 以前の接続時に保存された VIN からメーカーを判別し、見つかったメーカーを表示します。アダプターが接続されている必要はなく、メーカーがすでに選ばれているときは表示されません。
- 車両タイプ
- モデルを手で入力した場合や、車両が乗用車でない場合に現れます。アプリの他の部分で使われるタイプを決めます。
- 燃料の種類
- その車両の燃費の単位と給油のカテゴリーを決めます。
- 年式
- 技術仕様で唯一の必須項目です。
- エンジン、ギア段数、タンク、重量
- 任意の項目です。航続距離、推定燃費、一部の計算センサーに使われます。
- 拡張センサーのOBDプロファイル
- お使いのモデル向けのメーカーのプロファイルがあれば、それが該当します。車両ごとに 1 つ使います。
- 診断用OBDプロファイル
- メーカーの診断プロファイルがカタログにある場合に現れます。故障コードのスキャンが使うプロファイルを決めます。プロファイルを変更で、世代とエンジンから別のものを選べます。
- ニックネーム
- 任意の項目です。車両の切り替えやフィルターでは、モデルの隣にモデル · ニックネームの形で表示されます。同じ車 2 台を見分けたり、どれが誰のものかを示したりするのに役立ちます。
- 完了
- 車両を保存し、その車両を有効にしたままホーム画面に戻ります。