ドライブレコーダー

スマートフォンのカメラで道路を録画し、あとから動画を見つける。

ドライブレコーダーは、運転中にスマートフォンのカメラで道路を録画します。動画は端末のギャラリーに入り、走行中に録画したファイルはその走行にも結び付きます。

  1. 置いて開く

    スマートフォンをホルダーに固定し、背面カメラを前に向けて、ドライブレコーダーの画面を開きます。録画はこの画面が開いているときにだけ行われます。

    初めて開いたとき、おすすめの画面が、動画はギャラリーに保存されること、走行の動画はその詳細からも見られること、画質は設定で決めることを伝えます。録画中、画面には進行中の走行の Safe ScoreEco Score が表示されます。

  2. 自動録画をオンにする

    設定ドライブレコーダー自動で録画をオンにします。以後、ドライブレコーダーの画面が開いている限り、録画は走行と一緒に始まります。

  3. 画質を選ぶ

    動画品質は解像度を決めます。解像度が高いほど 1 分あたりの容量は増え、端末はより熱くなります。選んだ解像度にスマートフォンが対応していない場合、アプリはその旨を伝え、いちばん近いものを使います。

  4. 音声について決める

    音声録音は映像とともに音も収めます。オンにするとアプリはマイクへのアクセスを求めます。この設定は車内の会話も拾うことを念頭に置いてください。

  5. あとから動画を見つける

    ファイルはスマートフォンのギャラリーにあります。走行中に録画したものは、走行履歴のその走行の詳細にも、時刻・長さ・サイズとともに並び、そこから開けます。


うまくいかないとき

動画の録画はアプリがすることの中でいちばん負担の大きい処理です。よくある原因は、空き容量の不足、バッテリー残量の低下、そして端末の発熱です。

長い走行の前には空き容量を作り、充電器をつなぎ、フロントガラスの内側の直射日光にスマートフォンを置いたままにしないでください。

自動録画にはドライブレコーダーの画面が開いていることが必要です。バックグラウンドでも、アプリを最小化した状態でも録画せず、設定自体がそう伝えています。

どのカメラもすべての解像度を受け付けるわけではありません。選んだ解像度が端末にない場合、アプリはその旨を伝え、使える中でいちばん近い解像度で録画します。

走行履歴でその走行を開き、ドライブレコーダーのブロックまでスクロールしてください。動画をギャラリーから削除している場合、アプリは利用不可と表示します。記録は残り、ファイルは残りません。


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