ドライブレコーダーは、運転中にスマートフォンのカメラで道路を録画します。動画は端末のギャラリーに入り、走行中に録画したファイルはその走行にも結び付きます。
置いて開く
スマートフォンをホルダーに固定し、背面カメラを前に向けて、ドライブレコーダーの画面を開きます。録画はこの画面が開いているときにだけ行われます。
初めて開いたとき、おすすめの画面が、動画はギャラリーに保存されること、走行の動画はその詳細からも見られること、画質は設定で決めることを伝えます。録画中、画面には進行中の走行の Safe Score と Eco Score が表示されます。
自動録画をオンにする
設定のドライブレコーダーで自動で録画をオンにします。以後、ドライブレコーダーの画面が開いている限り、録画は走行と一緒に始まります。
画質を選ぶ
動画品質は解像度を決めます。解像度が高いほど 1 分あたりの容量は増え、端末はより熱くなります。選んだ解像度にスマートフォンが対応していない場合、アプリはその旨を伝え、いちばん近いものを使います。
音声について決める
音声録音は映像とともに音も収めます。オンにするとアプリはマイクへのアクセスを求めます。この設定は車内の会話も拾うことを念頭に置いてください。
あとから動画を見つける
ファイルはスマートフォンのギャラリーにあります。走行中に録画したものは、走行履歴のその走行の詳細にも、時刻・長さ・サイズとともに並び、そこから開けます。
- 録画ボタン
- 録画を手で始め、手で終えます。
- 画面上の Safe Score と Eco Score
- 録画中、映像に重ねて表示されます。進行中の走行のスコアです。
- 自動で録画
- 設定、ドライブレコーダーにあります。ドライブレコーダーの画面が開いている限り、録画を走行と一緒に始めます。
- 動画品質
- 録画の解像度。高い解像度ほど容量を使い、端末をより熱くします。
- 音声録音
- 動画とともに音を収めます。オンにするとマイクへのアクセスを求めます。
- 動画のある場所
- スマートフォンのギャラリー。走行のものはその詳細にも並びます。