ライブデータは、走行中に ECU から届く測定値を表示します。この画面はアダプターがつながっていて、ECU が応答しているときだけ開きます。
レイアウト用のタブは三つあります。リスト、個人、統合されたです。
まず接続する
この画面は ECU が応答することに依存します。接続がないとアプリはそう伝え、画面を開きません。表示できる測定値が何もないからです。
レイアウトを選ぶ
リストは各測定値をテキストで示し、多くのセンサーをまとめて見るのに最も向いています。個人は一度に一つのセンサーを大きく表示します。統合されたは複数を一つの枠にまとめます。
必要な形でまとめる
グループセンサーでカテゴリ別を選ぶと、エンジン、燃料、温度のように測定値がテーマごとにまとまります。プロフィール別を選ぶと、それぞれの出どころのプロファイルごとに分かれます。
プロファイル別にまとめると、拡張バッジで現れる拡張メーカープロファイルから来たものが見分けやすくなります。
表示するものを選ぶ
個人タブと統合されたタブで、どのセンサーがどの場所を占めるかを決め、設定を保存で確定します。
遅いときは一覧を減らす
有効なセンサーが一つ増えるたびに、同じバス上の問い合わせが一つ増えます。測定値の変化が遅いなら、各測定値に個別のスイッチがある対応センサー画面でセンサーを個別に切り、センサープロファイルで追っていないユーザープロファイルを切ってください。
- リストタブ
- 各センサーをテキストで表示します。多くの測定値をまとめて見るのに最適なレイアウトです。
- 個人タブ
- 一度に一つのセンサーを大きく表示します。
- 統合されたタブ
- 一つの枠に複数のセンサーをまとめます。
- グループセンサー
- カテゴリ別は測定値をテーマごとにまとめます。プロフィール別は各センサーの出どころごとに分けます。
- 強化されたバッジ
- 標準のセットではなく、拡張メーカープロファイルから来たセンサーを示します。
- 設定を保存
- 個人タブと統合されたタブのセンサー選択を保存します。