ライブデータ

車がいま報告しているすべてを、三つのレイアウトで追います。

ライブデータは、走行中に ECU から届く測定値を表示します。この画面はアダプターがつながっていて、ECU が応答しているときだけ開きます。

レイアウト用のタブは三つあります。リスト個人統合されたです。

  1. まず接続する

    この画面は ECU が応答することに依存します。接続がないとアプリはそう伝え、画面を開きません。表示できる測定値が何もないからです。

  2. レイアウトを選ぶ

    リストは各測定値をテキストで示し、多くのセンサーをまとめて見るのに最も向いています。個人は一度に一つのセンサーを大きく表示します。統合されたは複数を一つの枠にまとめます。

  3. 必要な形でまとめる

    グループセンサーカテゴリ別を選ぶと、エンジン、燃料、温度のように測定値がテーマごとにまとまります。プロフィール別を選ぶと、それぞれの出どころのプロファイルごとに分かれます。

    プロファイル別にまとめると、拡張バッジで現れる拡張メーカープロファイルから来たものが見分けやすくなります。

  4. 表示するものを選ぶ

    個人タブと統合されたタブで、どのセンサーがどの場所を占めるかを決め、設定を保存で確定します。

  5. 遅いときは一覧を減らす

    有効なセンサーが一つ増えるたびに、同じバス上の問い合わせが一つ増えます。測定値の変化が遅いなら、各測定値に個別のスイッチがある対応センサー画面でセンサーを個別に切り、センサープロファイルで追っていないユーザープロファイルを切ってください。


うまくいかないとき

ライブデータは、見ているその瞬間に ECU が応答していることに依存します。イグニッションを入れた状態で接続画面からアダプターをつなぎ、この画面に戻ってください。

最も多い原因は有効なセンサーが多すぎることです。六つのセンサーの組み合わせは、四十のときよりもそれぞれをずっと頻繁に更新します。

使っていない測定値は対応センサーで切り、アダプターのページで、複数のセンサーを一度の要求でまとめて尋ねるセンサー要求をまとめるを有効にしてください。

この二つのタブの編集は有料プランの機能です。リストタブは引き続き使え、車が報告するすべてを表示します。

まだ設定していないプロファイルに属しているのかもしれません。センサープロファイル詳細設定タブを開き、お使いのモデルに合うメーカープロファイルを設定してください。該当するものがなければセンサーを検出するを使ってください。


← すべてのガイドFAQ: 診断 →