主要センサー

車が標準センサーに応答しないとき、燃料残量・走行距離・エタノール・燃料流量・速度をどこから読むかを選ぶ。

燃料残量、走行距離、エタノール、燃料流量、速度について標準センサーに応答しないものの、同じ値をメーカーのセンサーで出している車があります。設定から開く主要センサーの画面では、これらの値それぞれのソースを選べます。選択は車両ごとに保存されます。

  1. 車両を選ぶ

    車を 2 台以上登録している場合、上部の切り替えがどの車両のソースを表示するかを決めます。

  2. センサーのソースを変える

    各行は主要センサーの 1 つを示します。走行距離のソース速度のソースエタノールのソース燃料流量のソースなどで、現在のソースと、どんなときに変えるかの説明が添えられます。行をタップすると、標準・拡張・計算のいずれかとして印の付いた候補センサーの一覧が開きます。1 つ選んで保存をタップしてください。

    すべての値が標準センサーを使っている場合、画面はその旨を伝え、変えるものはありません。応答しなくなったソースは応答なしとして印が付き、アプリは推定値に切り替えます。

  3. 固着した燃料残量を直す

    燃料を使ったのに残量センサーが同じ値を報告し続けるとき、画面は報告された値とアプリの推定する残量とともに燃料レベルが固着している可能性がありますの警告を表示します。推定値を使うはソースを推定残量に切り替え、閉じるはセンサーのままにします。


うまくいかないとき

固着した残量の警告が画面に出ているなら推定値を使うをタップしてください。出ていない場合は燃料残量の行を開き、メーカーのセンサーがあれば別のソースを選んでください。センサープロファイルで拡張プロファイルを導入すると、候補の一覧が広がります。

一覧に入るのは、同じ種類の値を報告する、その車両の有効なセンサーだけです。センサープロファイルでメーカーの拡張プロファイルを導入するかセンサーの検出を実行し、サポートされているセンサーで目的のセンサーが有効かどうか確かめてください。

ほとんどの車ではそれが想定どおりです。ECU が標準センサーに応答しており、変えるソースはありません。この画面が役に立つのは、これらの値のどれかが誤って出たり空で出たりしたときだけです。


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