燃料残量、走行距離、エタノール、燃料流量、速度について標準センサーに応答しないものの、同じ値をメーカーのセンサーで出している車があります。設定から開く主要センサーの画面では、これらの値それぞれのソースを選べます。選択は車両ごとに保存されます。
車両を選ぶ
車を 2 台以上登録している場合、上部の切り替えがどの車両のソースを表示するかを決めます。
センサーのソースを変える
各行は主要センサーの 1 つを示します。走行距離のソース、速度のソース、エタノールのソース、燃料流量のソースなどで、現在のソースと、どんなときに変えるかの説明が添えられます。行をタップすると、標準・拡張・計算のいずれかとして印の付いた候補センサーの一覧が開きます。1 つ選んで保存をタップしてください。
すべての値が標準センサーを使っている場合、画面はその旨を伝え、変えるものはありません。応答しなくなったソースは応答なしとして印が付き、アプリは推定値に切り替えます。
固着した燃料残量を直す
燃料を使ったのに残量センサーが同じ値を報告し続けるとき、画面は報告された値とアプリの推定する残量とともに燃料レベルが固着している可能性がありますの警告を表示します。推定値を使うはソースを推定残量に切り替え、閉じるはセンサーのままにします。
- 車両の切り替え
- どの車のソースを表示するかを決めます。選択は車両ごとに保存されます。
- ソースの行
- 燃料残量、走行距離、エタノール、燃料流量、速度。各行は現在のソースを示し、候補の一覧を開きます。
- 保存
- 選んだソースをその車両に書き込みます。
- 燃料レベルが固着している可能性があります
- センサーが消費に追従していないときに出る警告。推定値を使うはソースを変え、閉じるはセンサーのままにします。