酸素センサー(ラムダセンサー)は、混合気がリッチかリーンかを制御ユニットに伝えます。車両はセンサーとヒーターを自らテストしており、この画面ではその結果をメーカーが定めた限界値とともに表示します。
センサーをリアルタイムで追うにはライブデータを使います。
車両を停止した状態で接続
アダプターを接続し、イグニッションをONにするかエンジンをかけ、車両を停止したままにします。
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CANプロトコルの車両では、テストはOBDサービス06から取得します。古い車両では、センサーのテストを保存しているサービス05もアプリが読み取ります。無料プランでは短い広告のあとに読み取りが始まります。
センサーを探す
各センサーは位置で表示されます。B1S1はバンク1のセンサー1で、シリンダー1側の触媒の手前にあるものです。S2は触媒の後ろです。シリンダーが1列のエンジンにはバンク1しかありません。
- B1S1, B1S2, B2S1
- センサーのバンクと位置。S1は触媒の手前、S2は後ろです。
- 限界内
- 最後の結果がメーカーの定めた限界値の範囲内です。
- 限界外
- 最後の結果が限界値の範囲外です。
- 参考値
- 判定用の限界値がなく、参考として車両が報告する値です。古い車両のしきい値電圧などが該当します。
- O2センサーの値をライブデータで見る
- ライブデータを開き、センサーをリアルタイムで確認します。