計器盤は自分で組み立てるボードです。運転中に自分にとって大切なセンサーを、好きな順序と形式で並べます。ライブデータと違って、ここでは自動的に決まるものは何もなく、すべてが自分の選択次第です。
編集モードに入る
編集パネルをタップします。初回はアプリが使い方を表示します。プラスのアイコンでセンサーを追加、カードを右にスライドで編集、カードを左にスライドで削除、そして一枚のカードに触れてからもう一枚に触れると位置が入れ替わる並べ替えです。
センサーを追加する
プラスのアイコンをタップします。センサーを追加の一覧には、まだ計器盤にない測定値が並びます。すべて置き終えていれば、利用できるセンサーがもうないとアプリが伝えます。
各カードの形式を選ぶ
カードを右にスライドしてセンサーの編集を開きます。グラフの種類には六つの形式があります。テキスト、サークル、半円、縦棒、横棒、ライン(履歴)です。
テキストはたいていの測定値によく合います。ラインは、瞬間の値よりも時間の流れとして意味を持つもの、たとえばゆっくり上がる温度に向いています。
各カードを詰める
センサーの編集を続けると、表示名がラベルを変え、最小インジケーターと最大インジケーターがグラフの目盛りを決めます。ハイライトは色付きの枠でカードを目立たせ、アラートは値が下限しきい値と上限閾値のあいだの範囲を外れたときに知らせます。
中央に値を表示は数字をカードの中央に置き、オフでは小さく下寄りになります。値の形式は小数点以下の桁数を決めます。カードサイズは全幅、半角、3番目の幅から選びます。グラフの色には七つの選択肢があり、すべてに色を複製はその選択を他のカードにも適用します。プレビューは保存前に結果を見せます。
並べ替える
編集モードのまま、一枚のカードに触れてからもう一枚に触れると、位置が入れ替わります。運転中にちらりと見る測定値は上に置くのがよいでしょう。
編集モードを抜ける
計器盤が通常どおり更新されるよう、編集モードを閉じます。項目の削除は、適用される前に確認を求めます。
- 編集パネル
- 追加、編集、並べ替え、削除ができる編集モードに入ります。
- センサーを追加
- まだ計器盤にないセンサーを並べます。
- テキスト
- 値を数字で表します。たいていの測定値によく合います。
- サークルと半円
- 目盛りの上を動く針です。温度や回転数のように範囲が分かっている測定値に向いています。
- ライン(履歴)
- 瞬間の値ではなく直近の流れを示します。
- 縦棒と横棒
- 目盛りの中の水準を示します。燃料タンクやエンジン負荷に向いています。
- 並べ替え
- 編集モードで一枚のカードに触れてからもう一枚に触れると、位置が入れ替わります。
- アラート
- センサーの編集の中にあります。値が下限しきい値と上限閾値のあいだの範囲を外れたときに知らせます。
- カードサイズ
- 全幅、半角、3番目の幅のいずれかです。
- グラフの色
- 七色から選べます。すべてに色を複製はその選択を他のカードにも適用します。
- 削除
- 項目を計器盤から外します。確認を求められます。