計器盤

追いたいセンサーだけで、自分専用の計器盤を組み立てます。

計器盤は自分で組み立てるボードです。運転中に自分にとって大切なセンサーを、好きな順序と形式で並べます。ライブデータと違って、ここでは自動的に決まるものは何もなく、すべてが自分の選択次第です。

  1. 編集モードに入る

    編集パネルをタップします。初回はアプリが使い方を表示します。プラスのアイコンでセンサーを追加、カードを右にスライドで編集、カードを左にスライドで削除、そして一枚のカードに触れてからもう一枚に触れると位置が入れ替わる並べ替えです。

  2. センサーを追加する

    プラスのアイコンをタップします。センサーを追加の一覧には、まだ計器盤にない測定値が並びます。すべて置き終えていれば、利用できるセンサーがもうないとアプリが伝えます。

  3. 各カードの形式を選ぶ

    カードを右にスライドしてセンサーの編集を開きます。グラフの種類には六つの形式があります。テキストサークル半円縦棒横棒ライン(履歴)です。

    テキストはたいていの測定値によく合います。ラインは、瞬間の値よりも時間の流れとして意味を持つもの、たとえばゆっくり上がる温度に向いています。

  4. 各カードを詰める

    センサーの編集を続けると、表示名がラベルを変え、最小インジケーター最大インジケーターがグラフの目盛りを決めます。ハイライトは色付きの枠でカードを目立たせ、アラートは値が下限しきい値上限閾値のあいだの範囲を外れたときに知らせます。

    中央に値を表示は数字をカードの中央に置き、オフでは小さく下寄りになります。値の形式は小数点以下の桁数を決めます。カードサイズ全幅半角3番目の幅から選びます。グラフの色には七つの選択肢があり、すべてに色を複製はその選択を他のカードにも適用します。プレビューは保存前に結果を見せます。

  5. 並べ替える

    編集モードのまま、一枚のカードに触れてからもう一枚に触れると、位置が入れ替わります。運転中にちらりと見る測定値は上に置くのがよいでしょう。

  6. 編集モードを抜ける

    計器盤が通常どおり更新されるよう、編集モードを閉じます。項目の削除は、適用される前に確認を求めます。


うまくいかないとき

利用できるセンサーがすべて計器盤に載っているとき、アプリはそう伝えます。選択肢を広げるには、センサープロファイルで拡張メーカープロファイルを設定するか、センサーを検出するを実行してください。

計器盤は車から読み取るので、イグニッションを入れた状態でアダプターがつながっていることに依存します。更新を止める編集モードのまま画面が残っていないかも確かめてください。

計器盤にセンサーが多いということは、同じバス上で一秒あたりの要求が多いということです。見ていない測定値は外し、ラインの形式は流れが本当に大切な場面に絞ってください。パネルのリフレッシュ間隔校正にあり、動作の遅い端末で計算の負荷を下げます。

編集モードでプラスのアイコンから戻してください。計器盤から削除しても、センサーもその履歴も消えません。ボードから外れるだけです。


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